爪にワイヤーって痛くないの?マチワイヤー法のメリットとデメリット

爪にワイヤーって痛くないのでしょうか?マチワイヤー法のメリットとデメリットについてご紹介
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爪にワイヤーって痛くないの?マチワイヤー法のメリットとデメリット

爪にワイヤーって痛くないの?マチワイヤー法のメリットとデメリット
手術を必要としない巻き爪の治療方法の1つ、マチワイヤー法。その名の通り爪にワイヤーを装着する治療方法なのですが、見た目にはなんだか痛そうですよね。
実際はどうなのかといったことや、マチワイヤー法のメリット・デメリットについてまとめました。

 

 

■マチワイヤー法とは?

マチワイヤー法は、爪の上部分の両端2か所に穴をあけ、その部分にマチワイヤーを通して行う治療方法です。プレート法と同じく、爪の変形を元に戻すことを目的とした治療方法ですが、矯正力がより高いというのがメリットです。穴をあけるというと痛いのでは・・・と思われると思いますが、痛みは全くありません。というのも、マチワイヤーを取り付けるのは、爪の伸びた白い部分だからです。爪の白い部分は、爪切りでも痛むことはありませんよね。それと同じというわけです。

 

ただし、爪が伸びていないとこの治療方法は行うことが出来ません。最低でも2mmは白い部分が必要なので、治療までに爪を伸ばす必要があります。ちなみに、足の爪が2mm伸びるのには、1カ月はかかると言われていますから、うっかり切ってしまわないようにご注意ください。

 

 

■マチワイヤー法のデメリット

手術と比べると手軽で矯正力の強いマチワイヤー法ですが、3つのデメリットがあります。

 

 

1つ目は、プレート法同様に健康保険がきかないこと。全額自己負担になるので、治療前におおよそのトータル金額を確認しておきましょう。

 

2つめは、通院が必要なこと。
爪の矯正には時間がかかります。どんなに短期間でも6か月はワイヤーの装着が必要です。爪が伸びたらワイヤー交換しなくてはいけないので、そのたび費用もかさみます。ちなみに、ワイヤー交換の目安は1か月〜1か月半です。

 

3つ目は、見た目が悪いこと。ワイヤーは目立ってしまうので、女性の方だと恥ずかしいと感じる方も多いようです。素足になる季節を避けて、マチワイヤー法による治療を開始するといいかもしれませんね。

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